M1 Mac で arm64版のhomebrewとnode(nodebrew) 2021年4月版

買ったばかりのM1 Macにarm64版のhomebrewとnode(nodebrew)をサクッと入れて行きます。

思ったよりさっくり入りました。

トラブルを恐れて、血の滲む思いで4ヶ月買うのを我慢

して良かったです。

homebrew

homebrewはApple M1 チップに正式対応済で、公式通りのインストール方法で良いようです。

% /bin/bash -c “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)”

インストール完了後、パスを通します。

% echo ‘eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)”‘ >> /Users/name/.zprofile
% eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)”

インストールされたバージョンを確認します。

% brew –version
Homebrew 3.0.11
Homebrew/homebrew-core (git revision 4dffd6ddcf; last commit 2021-04-09)

node(nodebrew)

nodeはv15.3.0以降のソースからコンパイルすればarm64版が使えるようです。

% brew install nodebrew
% nodebrew -v
nodebrew 1.0.1
% vim $(which nodebrew)

コンパイル前に vim $(which nodebrew) で以下箇所を修正して保存します。

sub system_info {
my $arch;
my ($sysname, $machine) = (POSIX::uname)[0, 4];
if ($machine =~ m/x86_64|arm64/) { // arm64を条件に追加
$arch = ‘arm64’; // arm64に変更

ホームに移動後、ディレクトリを作成します。その後、ls-remoteでリモート管理されているバージョンを確認します。

% cd ~
% mkdir -p ~/.nodebrew/src
% nodebrew ls-remote

確認後、入れたいバージョンをビルドしてそのバージョンに切り替えます。また、パスを通します。

% nodebrew compile v15.14.0
% nodebrew use v15.14.0
% echo “export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH” >> ~/.zprofile
% source ~/.zprofile

バージョンを確認します。

% node -v
v15.14.0

       c⌒っ゚Д゚)っ
M1 Mac mini [16GB/1TB]

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