独創アプリ開発日記 176〜179日目 次回アプリ構想その2

前回に引き続き、次のアプリのアイデア出しです。

・シミュレーションゲームである(SimCityなどに近い)

・マイクラのようなブロックで構成された世界である。ただし、マイクラのようなただっぴろい世界ではなく、特定の大きさを持つ浮遊大陸である。また、システムの複雑化を避けるためとりあえず高低差は無しとし、当面は平地の2Dフィールドのみとする。

・植物、昆虫、草食動物、肉食動物などが生息する。これらを個体と呼称する。

・個体は”生命の種”で生み出すことが出来る。任意のタイミングで個体を生み出すことが出来るが、個体を削除することは出来ない。環境を変えて、間接的に影響を与えるしかない。

・各個体はHPを持っており、植物は光合成で、昆虫や草食動物は植物を食べて、肉食動物は草食動物を食べてHPが増える。だいたい、植物を100個集めると草食動物が、草食動物を10匹集めると肉食動物が”生成”される。

・各個体は、それぞれ動作ロジックを持っている。(ねこマタの動作ロジックを高度化し、”関数”を作ってそれをサブルーチンのように呼び出せるようにする想定)。複製時、まれに一部ロジックが変化する。

・ロジックの変化により、より環境に適応するロジックならばその個体は増え、適さないロジックならばその個体は死滅する。

・自分のお気に入りの個体はストックすることができる。

・”生命の種”は一定時間で増える。また、各個体が一定時間ごとに生み出してくれる。強い個体ほど多く生み出す。

・ストックした個体を、他人の浮遊大陸に放つことができる。また、他人の浮遊大陸から個体を送り込まれることがある

・他人の浮遊大陸で個体を一定数以上にすると、”生命の種”を奪える。

・・・前に出したアイデアを、Factorioの考えを一部入れて強化した感じです。

これならパクリじゃない!

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