最速でAppStore用の動画を作成する方法

前提

・ffmpegインストール済み
・実機あり(iPhone/iPad)
・macOS Sierra バージョン10.12.6

手順1

iPhone/iPadをmacに接続し、QuickTime Playerを立ち上げ、「ファイル」「新規ムービー収録」を選択。録画ボタンの右のメニューからカメラやマイクをiPhone/iPadに切り替える。

手順2

録画ボタンを押し、作成したアプリを動作させて動画を保存する。
(30秒以内。30秒を超えると、30秒以下になるよう動画を編集する必要あり)

手順3

fpsを30に落とすため、ターミナルで以下を実行する。fpsを落とした動画を、iTunesConnectでアップロードすれば終わり。

ffmpeg -i src.mov -crf 20 -r 30 dest.mov

-iオプションで、手順3で作成した動画を指定します。
-crfオプションで画質を指定します。
-rオプションでfpsを指定します。

5.5インチ向けにサイズ変更する場合

ffmpeg -i src.mov -crf 20 -r 30 -s 1080×1920 dest.mov

4.7インチ向けにサイズ変更する場合

ffmpeg -i src.mov -crf 20 -r 30 -s 750×1334 dest.mov

4インチ向けにサイズ変更する場合

ffmpeg -i src.mov -crf 20 -r 30 -s 640×1136 dest.mov

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です