パクリアプリ開発日記 85〜88日目 生命を模したユニット

浮遊大陸に住まわせる生命を模したユニットについて考えます。

・ユニットのエネルギー源

他ユニットを捕食して得る事とします。ただし、食物連鎖の考えを取り入れて、植物ユニットだけは日光からエネルギーを生成する事とします。

植物ユニットが育つ→植物ユニットを食べて草食動物ユニットが育つ→草食ユニットを食べて肉食動物ユニットが育つ

という形にします。

・ユニットの目的

特にありません。実際の生命と同じくたまたま生き残った個体が次の世代に引き継がれて、それを繰り返します。

・ユニットの動作原理

アプリ「ねこマタ」のロジックボードとロジックパネルをベースとします。3D空間を移動することや、食物連鎖、淘汰などの仕組みを考慮してロジックパネルの内容は調整します。また、生命を模したユニットを進化させるため、「Copy」コマンドは低確率でロジックの一部コピーに失敗するようにします。たまたまその生命を模したユニットにとって有利に働くようにロジックが改変されれば進化するし、不利に働けばその生命を模したユニットは死ぬことになります。

とりあえずこのくらいの考えをベースにして、あとは実際にプログラムを組んでみて、どうなるかシミュレーションしつつ、調整していきます。

環境としての浮遊大陸は、当初は10x10x10くらいのブロック内で構成してみます。

★☆★ 次回の作業 ★☆★

今回の考えを元に、プロトタイプを作成する。

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