3日坊主アプリ開発 186〜202日目


    ∩∩
   (´・ω・)
   _| ⊃/(___
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  • 今回の作業

対人戦のためのサーバ側処理実装準備
・・・

・・

サボってごめんなさい。日記も作業も。

これからは毎日ちょっとずつでも、殴り書きでも、作業内容を報告します。

作業しなかった日は正直に何もしてませんって報告します・・・

当初、100日あれば余裕でアプリリリースできると思ってたら、もう200日超えちゃった・・・

( ゚∀゚)

・・・

・・

気をとりなおして。

ここ2週間ほどは、対人戦のためのサーバ側処理の準備ということで、CentOSに色んなものをセットアップしました。

以下箇条書きします。

▪️Java入れました。

# yum install java-1.8.0-openjdk
# yum install java-1.8.0-openjdk-devel

▪️Tomcat入れました。

# wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/tomcat/tomcat-8/v8.0.36/bin/apache-tomcat-8.0.36.tar.gz
# tar -xvzf apache-tomcat-8.0.36.tar.gz
# mkdir /opt/tomcat
# mv apache-tomcat-8.0.36 /opt/tomcat

# vi /etc/profile
JRE_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.91-1.b14.el6.x86_64/jre
CATALINA_HOME=/opt/tomcat/apache-tomcat-8.0.36
export JRE_HOME CATALINA_HOME

・・・

SSLの設定や管理画面のIP接続制限設定なども行いました。デフォルトポート8080を変更したりもしました。ちゃんとtomcat起動専用ユーザ作って、tomcatを起動するようにしました。

単純なサーブレット作って動作確認しました。

package servlet;

import java.io.IOException;
import java.io.PrintWriter;

import javax.servlet.ServletException;
import javax.servlet.annotation.WebServlet;
import javax.servlet.http.HttpServlet;
import javax.servlet.http.HttpServletRequest;
import javax.servlet.http.HttpServletResponse;

/**
* テストサーブレットクラス
*/
@WebServlet(description = “サーブレット テスト”, urlPatterns = { “/Login” })
public class Login extends HttpServlet {

/**
* GETリクエスト処理
*/
protected void doGet(
HttpServletRequest request, HttpServletResponse response)
throws ServletException, IOException {
// レスポンスヘッダの設定
response.setContentType(“text/html; charset=UTF-8”);
// リクエストパラメタの取得
String name = request.getParameter(“name”);
// ページの描画
PrintWriter writer = response.getWriter();
writer.println(“<html>”);
writer.println(” <head>”);
writer.println(” <title>Login</title>”);
writer.println(” </head>”);
writer.println(” <body>”);
writer.println(” <p>” + name + “</p>”);
writer.println(” </body>”);
writer.println(“</html>”);
}
}

 

# javac -classpath /opt/tomcat/apache-tomcat-8.0.36/lib/servlet-api.jar Login.java

コンパイルしてtomatのwebappsの下のWEB-INFの下のclassesの下にservletフォルダ作ってclassコピーして動作することを確認しました。

WEB-INFフォルダにはweb.xmlファイルを作成して設置しました。

# vi web.xml
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<web-app xmlns:xsi=”http://www.w3c.org/2001/XMLSchema-instance”>
<display-name>Catama</display-name>
</web-app>

▪️nginx入れました。

# touch /etc/yum.repos.d/nginx.repo
# vi /etc/yum.repos.d/nginx.repo

[nginx]
name=nginx repo
baseurl=http://nginx.org/packages/centos/$releasever/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

# yum install nginx

nginxでもSSLの設定をしました。nginx経由でtomcat上のサーブレットを見に行くように設定しました。

また、wiresharkを使って、httpsアクセスによってリクエストパラメタの内容等がちゃんとわからないことを確認しました。

  • 明日の予定

iOSアプリからサーブレットにアクセスする際、以下3パターンでどれが一番、単位時間当たりの処理数が多いか確認しようと思います。

1.httpでtomcatのサーブレットにアクセスする。
2.httpsでtomcatのサーブレットにアクセスする。
3.httpsでnginx経由でサーブレットにアクセスする。

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