デアゴ管理アプリ制作 第2弾 隣の田所さん 96-97日目

今回はクライアントとサーバ間の通信内容を考えました。前回に引き続き、意味不明でしたらごめんなさい。

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やり取りするデータは以下の3つです。

1.土地データ
2.設置アイテムデータ
3.プレーヤーデータ

1.土地データ

入力
・区画位置

出力
・入力及び隣合う区画データ [10,125バイト]
(9+9+9=27区画、1区画375バイトなので 27*375=10,125)

2.設置アイテムデータ

入力
・区画位置

出力
・入力及び隣合う区画のアイテムデータ [6*アイテム*27バイト]
(各区画に10アイテムあるとして、6*10*27=1,620バイト)

3.プレーヤーデータ

入力
・区画位置
・ログインID

出力
・プレーヤー名 [64バイト]
・HP [2バイト]
・プレーヤー位置[1バイト+1バイト+1バイト=3バイト]
・所持アイテム [アイテムID2バイトを各最大数量255で最大64個所持=181バイト]
合計 [250バイト]

以上から、先ずログインすると10,125+1620+250=約12kバイトのデータ通信を行う必要があります。

1000万人のアクティブプレーヤー数で秒間データ平均通信量は、
10,000,000 * 12,000 / (24 * 60 * 60) = 1,388,888 ≒1.4Mバイト

うん、実現可能な範囲ですね。

アクティブプレーヤー数が1000万人という数値以外は。

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