独創アプリ開発日記 297-310日目 WebGLで自由になろう

前回の投稿でappleを褒めていて何ですが、また、個人的にiPhoneは好きなのですが、流石にちょっと最近はappleのアプリ開発者に対する扱いのずさんな面に目を瞑ることが出来なくなって来ました。

その具体的な内容として、

・64bit移行時の32bitアプリ切り捨て
・バージョンアップに伴うObjective-CやSwiftの頻繁な仕様変更
・OpenGL切り捨て予告

・ギャンブル系アプリ(個人開発者だけ。大手はスルー)の予告なしの販売停止

等があります。もちろん、より良いアプリ市場となるようなappleの方針が元となっており、ユーザー目線が理由ではあるのですが、これらの対応が、開発者(主に私)の信頼を失ってしまう後戻り出来ない一線を超えてしまったように思います。

そこで、開発の軸足をiPhoneアプリから外すことにしました。

なお、Androidは嫌い(何となく)なので、WebGLを使って、ブラウザベースでマルチプラットフォームアプリを開発できないか考えることとしました。

はい、と言うわけで最近C#(OpenTK)c++で作成していたマルチプラットフォーム対応のOpenGLでの立方体描画コードをWebGLに移植しました。

このリンクから、WebGLが実際に動作するページに飛ぶことができます。飛んだ先はもう、そこはかとなくたくさんの立方体がくるくる回ってますよ。

ページ下部のx, y, z の数字を変えて「apply」を押すと、描画する立方体の数を変更することができます。あまりにたくさんの立方体を表示しようとすると、生半可なスペックのPCではブラウザが重くなったり固まったりすると思うので注意して下さいね。

次回は、各OS各ブラウザでベンチマーク(FPS)を取って見たいと思います。ネイティブアプリも比較対象として測定する予定です。

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