デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 50-52日目

いやー面白くなってきました。

この3日間で画面の上下左右ドラッグによる視点変更と視点に合わせての移動方向修正を実装完了しました。

これで世界を自由自在に動いたり、見たい方向を見渡せるようになりました。

カメラ位置はプレーヤーを中心として球面座標系で動きます。

openGLは垂直方向がy、奥行きがzなので、プレーヤーとカメラの距離をrとすると、

x = r * sinθ * cosφ
y = r * cosθ
z = r * sinθ * cosφ

となります。θはx軸周りの傾き、φはy軸周りの傾きとなります。

尚、地面にめり込まないよう、カメラのy座標位置はマイナスにならないように制限をかけました。

ゲームプレイするより作る方が面白いですね。

特定の部分を作っている時だけかもしれないけど・・・

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 49日目

デアゴスティーニ商法作業管理とは、1日のアプリ制作作業量を少なくすることによって、恐ろしいほど飽き性のアプリ制作者(私です)の作業を毎日継続させ易くする手法です。

デアゴスティーニ商法作業管理による第8号(8週目)の作業予定です。

50日目:画面ドラッグによる視点変更 その1 上下
51日目:画面ドラッグによる視点変更 その2 左右
52日目:画面ドラッグによる視点変更 その3 視点に合わせて移動方向修正
53日目:移動による障害物判定 その1 接触判定用変数用意
54日目:移動による障害物判定 その2 ブロック接触判定
55日目:移動による障害物判定 その3 移動制限
56日目:予備日(次の週の予定を立てる)

ここら辺の処理が山場な気がします。ここを越えればあとは比較的単純作業だと思われるので頑張ります!

‹‹(´ω` )/››

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 46-47日目

1mジャンプ出来るようになりました。

背面飛びしてみました。

ジャンプするためのy座標を求める式は以下の通りです。

y = v0 * t – g * t * t / 2;

ここで、tは時間、gは重力加速度(9.80665m/s2)、v0は初速で、1m飛ぶため4.42869m/sをセットしています。

初速の計算は

√2gh / sinθ (※ルートは2ghの全体にかかります。)

で可能です。hが高さ(m)です。真上なのでsinθは1です。

1m飛びたいならば、2 * 9.80665 * 1 のルートです。

数学大好きです。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 43-45日目

十字キーによる移動が可能になりました。前方向に移動して、レンガの家の跡地?から脱出出来ました。

内部的にはglBufferSubDataにより、インスタンシングを利用して描画した立方体の位置情報のみを更新して移動を実現しています。

この画像内に見える物体は、元々は全て立方体です。

OpenGLのインスタンシングを使って、位置やテクスチャ、角度や拡大率を変えた立方体を描画して構成しているので超省メモリなんです。

まあ、だからと言って

ゲームが面白くなるわけではないんですが。

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 42日目

デアゴスティーニ商法作業管理とは、1日のアプリ制作作業量を少なくすることによって、恐ろしいほど飽き性のアプリ制作者(私です)の作業を毎日継続させ易くする管理手法です。

デアゴスティーニ商法作業管理による7週間目の作業予定です。

43日目:十字キーUIによる移動 その1
44日目:十字キーUIによる移動 その2
45日目:十字キーUIによる移動 その3
46日目:ジャンプUIによるジャンプ その1
47日目:ジャンプUIによるジャンプ その2
48日目:PC向けキーボード操作対応
49日目:予備日(次の週の予定を立てる)

先週作成したUIを利用して画面操作を行います。

障害物の当たり判定やアニメーションを抜きにして、とりあえず移動やジャンプが行えるようにします。

画面に動きが出て、とても面白い作業です。

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 35日目

デアゴスティーニ商法作業管理とは、1日のアプリ制作作業量を少なくすることによって、恐ろしいほど飽き性のアプリ制作者(私です)の作業を毎日継続させ易くする管理手法です。

デアゴスティーニ商法作業管理による6週間目の作業予定です。

36日目:移動&ジャンプ用UIの作成
37日目:移動用UIの追加 その1
38日目:移動用UIの追加 その2
39日目:移動用UIのタッチ判定
40日目:ジャンプ用UIの追加
41日目:ジャンプ用UIのタッチ判定
42日目:予備日(次の週の予定を立てる)

今週は行動用のUI追加を行います。

デアゴスティーニ商法作業管理第2弾 31-34日目

こんにちは!

親子関係を付けつつ、各部位を回転させられるようにしました。

体の動きに頭、手、足が追従します。そこから更に各部位が頭の中心、肩、足の付け根を基準に動きます。

手作業で各部位に角度を指定すればポーズを取れるようになりました。アニメーションはどういう仕組みで実装しようかな・・・